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弁護士紹介|須田布美子三上直子

弁護士紹介
須田法律事務所
プロフィール
平成 5年 3月 早稲田大学第一文学部卒業
平成11年10月 中央大学法学部 通信教育課程 卒業
平成16年 4月 最高裁判所司法研修所 入所(第58期司法修習生)
平成17年10月 弁護士登録 鈴木貞司法律事務所 勤務
平成22年11月 須田布美子法律事務所 開設
平成18年 4月~現在 札幌市男女共同参画センター 相談員
平成18年 5月~現在 札幌市母子寡婦福祉連合会 法律相談員
平成19年 7月~平成23年 7月 北海道男女平等参画審議会委員
平成21年 4月~平成25年 3月 北海道立女性相談援助センター 法律相談員
平成22年 4月~平成25年 5月 北海道情報公開・個人情報保護審査会委員
平成26年 4月~平成27年3月 北海道立女性相談援助センター 法律相談員 再任
平成26年 5月~現在 NPO法人ゆいねっと北海道 理事 ゆいねっと北海道
平成26年 4月~平成29年3月 札幌市精神保健福祉審議会 委員
平成25年10月~平成27年9月 札幌家庭裁判所 家事調停官(非常勤裁判官)
ご挨拶

「どうして弁護士になろうと思ったのですか?」
こう質問されることがよくあります。

私は、子どものころから弁護士になりたかったわけではありません。
高校を卒業して入った大学は文学部でしたし、大学卒業後は民間企業に入社して、3年半ほど会社勤めをしていました。

弁護士という仕事を意識し始めたのは、社会に出てからでした。

法律を学びたいと思ったきっかけは、友人が悪徳商法にひっかかってしまったときのことでした。
その友人は私が辛かったときに助けてくれたのに、私の方は何もしてあげられませんでした。
自分の非力が悔しくて、役立つ知識と力が欲しいと思うようになりました。
また、社会に出て働くようになり、世の中が正論で動いているわけではないという現実も少しずつ判り始めました。
そこで私は、通信教育課程で法学部に入り直し、働きながら社会と法律の勉強を始めました。
ちょうどその頃、転職の機会があったため、法律事務所で事務職員として働くようになりました。

法律事務所に勤務していた5年半の間では、たくさんの方にお会いし、色々な事件に関わることができました。
その中で考えたことは、「世の中に不合理なことや理不尽なことは溢れているけれども、私は世の中を変えたいわけじゃない。
全ての人を救えるとも思わない。
でも、そのうちの1つのトラブルでもいい、
私が関わることで、誰かの何かを少しでも変えられないだろうか。」ということでした。
それが弁護士になろうと思った動機です。

司法試験の勉強を始めたとき、私はすでに27歳でした。
弁護士登録をすることができたのは、35歳になった年でした。
少し遠回りをしましたが、私にとっては大事な回り道だったと思っています。

弁護士になった今も、私を頼って下さった目の前のお客様が、自分の人生を変えたいあるいは切り開きたいと思ったときに、
そのお手伝いがしたいという思いは変わっていません。

当事務所のロゴマークは、当事務所で相談したことあるいは依頼したことで、
その方の心の中に希望が芽生えて欲しいという願いを込めてデザインして頂きました。

もし、あなたが今、何かの法律問題で悩まれているなら、まずは私どもにご相談ください。

須田法律事務所
プロフィール
平成18年 3月 北海道大学法学部卒業
平成21年 3月 北海道大学法科大学院修了
平成24年11月 最高裁判所司法研修所入所(第66期司法修習生)
平成25年12月 弁護士登録 須田布美子法律事務所入所
ご挨拶

2013年12月に須田布美子法律事務所に入所致しました三上直子と申します。

私が弁護士を志したのは、中学生時代に読んだ小説がきっかけでした。
物語の中で、主人公の若き弁護士が、刑事被告人となり窮地に立たされた依頼人を救うために、全力を尽くす姿に感動したのです。
そして、正義を実現できる職業としての弁護士に憧れを感じ、自分も目指すことにしました。

その後、こうして弁護士としてスタートラインに着くまでには、長い年月がかかり、その間には何度も足踏みや回り道を経験しました。

しかし、今となっては、その経験があったことで、周りの人への思いやりや謙虚さを意識するようになり、少しは人間として成長したのだと思います。

また、私が夢を実現できたのは多くの人の支えがあったからでした。
そのことに感謝し、これからは弁護士として、弱い立場に置かれた人が希望を持って再出発ができるよう力を尽くしていきたいと思っています。

一つ一つの仕事に丁寧に取り組んでまいりますので、どんな小さなことでも、新しい一歩に向けてのお手伝いをさせてください。

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